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自然界の掟から学ぶ

華麗にお花畑を舞う蝶々。 蝶々は卵から 青虫→サナギ→成虫と姿形を変える変態昆虫である。 親のすることはお花畑ではなく、栄養豊富なキャベツ畑に卵を産み落とすことだけである。 卵から孵った青虫は自力で次々とキャベツに潜り込み、栄養を体いっぱいに蓄える。 サナギとなって羽化するまで外界とは遮断される。一切の飲み食い、もちろん友達と遊んだり趣味はできない。 そして、ある日固くなっているサナギの殻を破って出てくる。すっかり姿は変わっている。羽をゆっくり広げながら乾かしていく。 やがて大空に飛び立ちお花畑へ飛んでいく。 これが人間なら 現在の日本人ならどうだろう。 大きなキャベツを見届けるまで卵は生まない。 キャベツだけてなく、花の蜜も栄養価が高い体にいいからと無理矢理鼻先に擦り付ける。 ここでサナギになりなさいと安全な高い気の枝まで運ぶ。 そんなことはしないわと思われるならOKです。 が本題はここから いよいよ、我が子がさなぎから殻を破って出てこようとする時。かわいそうにと殻をハサミでチョキチョキと切ってあげる優しく親切に子どもの社会への旅立ちに親として共に祝おうと思ったかどうかは別として、手を貸した。親として、最後のできる限り尽くしました。 さて、サナギの殻を破って今まさに飛び立とうとしている蝶々はどうなった? ①ありがとうと空高く飛び立った ②飛びかた教えてと甘えてきた ③太りすぎて飛び立てない

2012年08月22日

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